かわいいスタンプと手作りグッズのお店「すたんぷえん」

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スタンプの楽しみ方

シュリンクプラスチックシート、昔はプラ板と言っていましたね。
シートにスタンプを押して色付けして熱を加えると、
小さく縮んで、とてもかわいいチャームやオーナメントが作れます!
今回は白いシュリンクシートの使い方を説明していますが、
透明のシュリンクプラスチックシートでも基本的な使い方は同じです。

シュリンクプラスチックシートにスタンプを押します

ステイズオン(プラスチックにも押せるインク)でスタンプを押します。
少しすべりやすいので、真上からゆっくり押してください。
シュリンクプラスチックの使い方

*シュリンクシートは縦と横の収縮率が違うものがありますので、
同じスタンプでも出来上がりの形が変わる場合があります。


色付けをします


水性マーカーや色鉛筆、水性のインクパッドなどで色付けをします。

画像はスタンプツインマーカーを使用して色付けをしています。
*ステイズオンで押したものを、油性マーカー(コピックなど)で色付けするとにじむので、
水性マーカーをご利用ください。

色塗りが出来たら、絵柄の周りをハサミで切り取ります。
チャームなどにする場合には、必ずこの段階で
穴あけパンチ、クロッパダイル、スクリューポンチなどを使って穴をあけておきます。
縮まるので、少し大きめに穴をあけておきましょう。
シュリンクプラスチックの使い方

象と木、花のスタンプは、ステンシルスポンジブラシを使って、メメントインクパッドで色付けしています。
*水性で色付けしているので、ぬれたりこすったりすると、多少色落ちすることがあります。
完成してから、トップコートやニスなどを塗ると、色落ちしなくなります。
シュリンクプラスチックの使い方

 

加熱します

熱を加えてシュリンクプラスチックシートを縮めます。
オーブントースターなどでもできますが、エンボスヒーターがあると便利です。
金属トレーなどにパーツを乗せて、飛ばないように、ピンセットなどで押さえて加熱します。

シュリンクプラスチックシートの使い方

シートがグニャグニャとなってきますが、
そのまま熱を加え続けます 。

シュリンクプラスチックシートの使い方

丸まってきても大丈夫!
動きがあるうちは、そのまま熱を加え続けましょう 。

シュリンクプラスチックシートの使い方

できれば、裏側も過熱します。
シュリンクプラスチックシートの使い方

完全に動きが止まったら、スタンプ台木の部分や、
アクリルブロックなどの平らなもので軽く押さえて平らにします 。
オーブントースターの場合は、完全に動きが止まったら取り出して押さえます。

シュリンクプラスチックシートの使い方

約1/6に縮みますので、少し大きめのスタンプを使うのがおすすめです。
また、色も少し濃くなりますので、少し薄めに着色するといいでしょう。

シュリンクプラスチックシートの使い方

動画(Youtube)でわかりやすく解説していますので、ぜひご覧ください!

動画で見るシュリンクプラスチックの使い方

丸カンなどを使ってストラップやアクセサリーなどに仕上げたり、
穴をあけずに作ってカードやATCなどのパーツにしたり、
いろいろな使い方がお楽しみいただけます。

シュリンクプラスチックシートの使い方

作品や周囲が熱くなるので、くれぐれもヤケドにはご注意ください!!

*画像、動画、解説協力:いいのたかこ(atelierclip

*シュリンクプラスチックおすすめグッズ*

is-31
サイズ:98×68×19ミリ
通常価格 756円
(本体価格 700円)
カゴに入れる
t01-01
サイズ:直径47×長さ225ミリ
通常価格 3,240円
(本体価格 3,000円)
カゴに入れる


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