かわいいスタンプと手作りグッズのお店「すたんぷえん」

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イベント体験記

DUO講習会(2004年8月5日)
DUO講習会写真1
講師:エミーさんメモリープレイス


横浜のDUOというお店で、スクラップブッキング協会主催、久米英美子(エミー)さんのスクラップブッキング講習会がありました。

今回のテーマは「パターンペーパーを使おう!」
かわいいけど、いざ使おうと思うとちょっと戸惑うこともあるパターンペーパー(模様の書いてある紙)の使いこなしを教えていただきました。

写真をクリックすると大きい画像が見られます

まず最初に、エミーさんがたくさんのサンプルを見せてくださって、パターンペーパーの効果的な使い方を教えてくださいました。
1.12インチの紙を4等分して、格子模様になるように使う。
使い方1
使い方2     使い方3
2.ボーダーとして使う。
3.写真のマットに使う。

同系色の紙を使うと、簡単にまとまりをつけることができます。
使い方4
4.アクセントとして使う。

また、パターンペーパーにニュアンスをつける方法として、
紙やすりでこすって、アンティークな雰囲気を出す、
エンボスペン+ラメ入りのエンボスパウダーで、キラキラ感を出す、などの方法も教えていただきました。

 

エミーさんの実演!

DUO講習会写真2

DUO講習会写真3
何種類かの見本の中から、好きなキットを選びます。
私が選んだのはこの日一番人気だった小花模様のピンク系のキット。
ピンクもお花も大好きです。
そして、DUOさんの店内から、好きなシールを選んでキットに加えます。

今回は「切手風アクセント」の作り方を教えていただきました。
まず、一ますの大きさと、個数を決めます。
そして、その分の大きさにパターンペーパーをカットします。
3センチ角で6個なら、6センチ×9センチ、という感じです。
(ペーパートリマーというカッターなら、目盛りが付いているので便利です!)

私はそこにスタンプ+エンボスでキラキラ感を出しました。もちろん、なにもしなくてもOKです。

加工ができたら、最初に決めた大きさにカットします。
このとき、バラバラにしてしまうと意外と後で苦労するので、
元の形に気をつけながらカットします。
カットしたパターンペーパーを元の模様どおりに、白い紙に貼り、細かい波々のはさみでカットします。
パターンペーパーの間に、切手のようにミシン目を入れます。
本物のミシンを使ってもいいですし、私はこの日クラフト用の針(布団針みたいな大きい針) で手縫いしました。
DUO講習会写真6
私はレイアウトの雰囲気と違ったので押しませんでしたが、消印もようのスタンプを押すと、
もっとぐっとそれっぽくなって素敵でした!(特に旅行のレイアウトにぴったりです。)

DUO講習会写真4
行き当たりばったりで作り始めたので、
途中で何度もつまづきました。
でも、エミーさんはひとりひとりの受講者の方にアドバイスをくださって、
みなさん、思い思いのレイアウト作りを楽しんでいらっしゃいました。
恥ずかしながら、完成品はこちら!
DUO講習会完成品

ちょっとしたコツを教えていただいたり、素敵なサンプルをたくさん見せていただいたり、
本当に楽しい講習会でした。
クロパの直前でお忙しそうだったのに、エミーさんご自身も講習会を楽しんでいらっしゃるようで、
本当にスクラップブッキングがお好きなんだな〜、と思いました。
エミーさん、本当にありがとうございました!


DUO講習会写真5

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